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本日は当店で行われているゲームの一つ、Drawmaha(Drawmaha-Hi) についての詳しいルール説明についてまとめました。
こちらはPLOの派生ゲームとなっております!
以前通常のPLOについてまとめた記事がございますので、まだご覧になられていない方は下記リンクからご参照ください↓
Drawmahaってどんなゲーム?
Drawmahaは、
“5カードドロー(ドロー系ポーカー)” × “オマハハイ(フロップ系ポーカー)”
が合体したミックスゲームです。
1つのハンドで
・ドローの勝負(5カードハイハンド)
・オマハハイの勝負(ボード+4枚ハンド)
の 2つのポット を取り合う、戦略性の高いゲームになっています。
<ゲームの流れ>
① プリフロップ
各プレイヤーに 5枚のホールカード が配られます。
ブラインドを払い、通常のオマハと同じように最初のベッティングラウンドを行います。
②フロップ
こちらも通常のオマハと同様にベッティングラウンドとともにゲームを進行していきます。
③ドローフェイズ(1回)
プレイヤーは ホールカード5枚のうち、お好きなカード0~3枚を交換(ドロー)できます。
このドローによって、
・5カードハイを作るための手札
・オマハハイに使うロックカード
の両方を同時に整えることになります。
なお、ここでは交換しない(パット)という選択肢も可能です。
④ターン → リバー
ドロー後は、通常のオマハと同様にコミュニティカードを1枚(ターン)、1枚(リバー)と順に開き、ベッティングラウンドを進めます。
<勝敗条件>
Drawmahaでは、
・ボードでの勝者
・ハンドでの勝者
でポットを半分に分けます。
「ボードでの勝者」というのは、通常のPLOと同じくハンドから2枚、ボードから3枚を使った役判定により決まります。
ここでいう「ハンドでの勝者」というのは、全部で5枚あるハンドの強さにより勝者を決めます。
ここでの役判定はNLHやPLOと変わらず、ロイヤルストレートフラッシュがナッツの役判定となります。
Drawmahaの特徴・面白さ
・フロップを見てから手札を交換できるため、判断力と読み合いが非常に重要
・相手のドロー枚数からハンドレンジを推測できる
・オマハよりもハンドの変化が大きく、展開がドラマチック
まとめ
Drawmahaは、
・オマハに慣れてきた人
・いつもと違う刺激が欲しい人
・読み合いが好きな人
におすすめのポーカーゲームです。
当店ではハウスルールに基づいて開催していますので、詳細はスタッフまでお気軽にお声がけください。