皆様、いつもご来店誠にありがとうございます!
本日は当店で行われているゲームの一つ、Drawmaha 49 についての詳しいルール説明についてまとめました。
こちらはDrawmahaの派生ゲームとなっております!
以前通常のDrawmahaについてまとめた記事がございますので、まだご覧になられていない方は下記リンクからご参照ください↓
http://hiroshimapokerclub.fc2.net/blog-entry-213.html
こちらのゲームはDrawmahaでの「ハンドでの勝者」の勝敗判定が少し異なります。
<勝敗判定方法>
通常のDrawmahaでは役判定はNLHやPLOと同じくロイヤルストレートフラッシュがナッツでしたが、Drawmaha 49 はその名の通り、ハンドの数字を足した合計値で「49」を目指してもらいます。
ハンド5枚の数字の合計値で「49」を目指してもらうのですが、
・2~10 はそのまま扱う
・J~K は「0」として扱う
・A は「1」としてだけ扱う
という注意点があります。
Drawmaha BJ の場合だとAは「1」もしくは「11」の都合のいいほうで扱えたのですが、Drawmaha 49 の場合だと「1」としてしか使えないので注意です。
例:
・2, 3, 10, Q, K
= 2 + 3 + 10 + 0 + 0 = 15
絵札は「0」扱いになるのでこの場合の合計値は「15」になります。
・4, 5, 10, J, A
= 4 + 5 + 10 + 0 + 1 = 20
Aは「1」でしか扱えないので、この場合の合計値は「20」になります。
・9, 10, 10, 10, 10
= 49
絵札が「0」の都合上、この組み合わせが Drawmaha 49 で作れるナッツの「49」になります。
より「49」に近いプレイヤーの勝利になるので、ぴったり「49」でなかったとしてもポットは獲得できます。
以上が Drawmaha 49 の説明になります。
普段は扱いが難しい「10」カードがカギとなってくるこのゲーム、気になった方はぜひ当店でプレイされてみてはいかがですか!?