PLO (19)

皆様、いつもご来店誠にありがとうございます!

本日は当店で行われているゲームの一つ、Drawmaha 0 についての詳しいルール説明についてまとめました。

こちらはDrawmahaの派生ゲームとなっております!
以前通常のDrawmahaについてまとめた記事がございますので、まだご覧になられていない方は下記リンクからご参照ください↓


こちらのゲームはDrawmahaでの「ハンドでの勝者」の勝敗判定が少し異なります。


<勝敗判定方法>
通常のDrawmahaでは役判定はNLHやPLOと同じくロイヤルストレートフラッシュがナッツでしたが、Drawmaha 0 はその名の通り、ハンドの数字を足した合計値で「0」を目指してもらいます。

ハンド5枚の数字の合計値で「0」を目指してもらうのですが、
・2~10 はそのまま扱う
・J~K は「0」として扱う
・A は「1」としてだけ扱う
という注意点があります。
Drawmaha BJ の場合だとAは「1」もしくは「11」の都合のいいほうで扱えたのですが、Drawmaha 0 の場合だと「1」としてしか使えないので注意です。

例:
・2, 3, 10, Q, K
= 2 + 3 + 10 + 0 + 0 = 15
絵札は「0」扱いになるのでこの場合の合計値は「15」になります。

・4, 5, 10, J, A
= 4 + 5 + 10 + 0 + 1 = 20
Aは「1」でしか扱えないので、この場合の合計値は「20」になります。

・J, J, Q, Q, K
= 0 + 0 + 0 + 0 + 0 = 0
このようにハンドがすべて絵札で構成される場合がナッツとなります。 
また、絵札に強弱はなく、J、Q、K、等しく同等の「0」として扱います。

より「0」に近いプレイヤーの勝利になるので、ぴったり「0」でなかったとしてもポットは獲得できます。


以上が Drawmaha 0 の説明になります。
ハンドに絵札を揃えたい性質上、ボードでもある程度戦えるこのゲーム、気になった方はぜひ当店でプレイされてみてはいかがですか!?