PLO (21)

皆様、いつもご来店誠にありがとうございます!

本日は当店で行われているゲームの一つ、Drawmaha BJ についての詳しいルール説明についてまとめました。

こちらはDrawmahaの派生ゲームとなっております!
以前通常のDrawmahaについてまとめた記事がございますので、まだご覧になられていない方は下記リンクからご参照ください↓


こちらのゲームはDrawmahaでの「ハンドでの勝者」の勝敗判定が少し異なります。


<勝敗判定方法>
通常のDrawmahaでは役判定はNLHやPLOと同じくロイヤルストレートフラッシュがナッツでしたが、Drawmaha BJ はその名の通り、ハンドでBJ(ブラックジャック)、つまり「21」を目指してもらいます。

ハンド5枚の数字の合計値で「21」を目指してもらうのですが、
・2~10 はそのまま扱う
・J~K は「0」として扱う
・A は「1」or「11」として扱う
という注意点があります。

例:
・2, 3, 10, Q, K
= 2 + 3 + 10 + 0 + 0 = 15
絵札は「0」扱いになるのでこの場合の合計値は「15」になります。

・4, 5, 10, J, A
= 4 + 5 + 10 + 0 + 1 = 20
Aは「11」で考えるとバースト(21を超えてしまう)なので「1」で扱い、この場合の合計値は「20」になります。

・2, 3, 3, K, A
= 2 + 3 + 3 + 0 + 11 = 19
 Aを「11」で扱ったほうがより「21」に近づくのでこの場合の合計値は「19」になります。

より「21」に近いプレイヤーの勝利になるので、ぴったり「21」でなかったとしてもポットは獲得できます。
しかし当店では、
「21」を超えてしまうと「0」(ハンド5枚すべてが絵札)にすら負け判定
というハウスルールとさせていただきます。

以上が Drawmaha BJ の説明になります。
ポーカーもしながらブラックジャックまで楽しめる、欲張りなゲームになっていますので、気になった方はぜひ当店でプレイされてみてはいかがですか!?